A cup of tea and Me

イギリスの片隅にひっそり棲息中

イギリスで入院してきた その1

イギリスの病院で入院しました。

 

最初腹痛が続き、かかりつけ医(GP)に行ったのですが、最初の先生は妊娠か流産といい(日本にいたんですけど、誰の子??)、二人目の先生は便秘とのこと(苦笑)、三人目の先生は盲腸の疑いがあるから総合病院に行ってくださいということで紹介状を書いてもらって総合病院へ向かいました。(全員で診断がどうしてこうも違うんだ!??)

 

救急外来で問診をうけて、紹介状があったので(ラッキー)、ポーターがきてばかでかい車椅子にのせられて(デブ対応)、病棟に運ばれました。(病人を運ぶポーターって仕事がちゃんとあるんだけど、たしかに看護婦さんじゃデブはおせないよね・・・)。血液検査をして結果待ちしていたら、またポーターがきて連れてかれて、説明もなしに病棟のベッドに案内された(苦笑)どうやら結果がでないのでそのまま入院になるみたい。受け入れ先もわたしがきた理由がよくわかってなくて、なにがなんだか・・・。

一部屋八人で結構広め(これもデブ対応??)でよかったけど、食事が想像以上に酷い。看護婦さんもがコンピューターもって次の日のメニューをききにくるんだけど、写真からしてまずそう。そして実際食べるとひとくちででギブアップ。イギリス人もまずいっていってたから相当酷い。パスタもひからびちゃって、温めることすらうまくできないようだ。デザートも温かいのと冷たいの選べるのだけど、私はもうバナナとリンゴしかたのまなかった。隣の女の子は毎日アイスクリームで、隣のおばさんはスポンジケーキにキャラメルソースがかかった体に悪そうなの毎日食べてた。患者さん情報によると、ヨーグルトもまずいらしく(どうやったらまずくなるのか??)、ユダヤ教やアフロカリビアン系のメニューの方が多少おいしいらしい。。。私は結局パパにm&s(イギリスでは美味しい部類に入るスーパー)でお寿司やら惣菜をかってきてもらって食べたり病院の側にある韓国料理屋さんでお持ち帰りをお願いして凌いだけど、みんなそんな食事だから夜11時ごろにポテチやビッケやチョコ食べてた笑 隣のおばちゃん(みため上品)は家族の人がもってきてくれたとおもわれるタッパーにはいった鶏のあしをオーブンでやいたやつたべてたし。。。はっーー。なんかカルチャーショック炸裂。 そりゃイギリス人太るよね・・

 

消灯時間もないみたいで、11時過ぎても消灯してくれなくて、長く病院にいる女の子がしびれをきらして部屋の明かりけしてくれた。真夜中に深夜勤の看護婦さんが来て血圧とか測りにきたんだけど、これじゃあ寝れません・・・。疲れるわ〜

 

で1日目終了。