A cup of tea and Me

イギリスの片隅にひっそり棲息中

バイリンガルに我が子を育てる

海外生活してるのに全然幼児英語ネタがない笑

それは私は日本語にしか力を入れてないから・・・・・。

家ではひたすら日本語版おさるのジョージをみて、公文のドリルをやって、おやつはコアラのマーチうまい棒。。。イギリスの要素ゼロ。

なんて役にたたないブログ、、、

私のブログは英語の幼児教育じゃなくて、海外での日本語教育のブログなんだね・・・。

育児や幼児教育のブログを拝読させてもらってるけど、同い年の子供に受けてる本やよさそうなおもちゃや教材がいろいろ書いてあって大変ありがたい。

お金は結構かかるけど、海外にいても日本のテレビがみえたり、教材が使えたり助かる。(今日はyoutube にあったとっとこハム太郎をみせたら、大ヒット笑 hula 入りたいな・・・。)

ポピーは日本だと月980円だけど、ヨーロッパだと月20ドルぐらいと2倍。でも実際送料もかかるし良心的だと思う。まあ、日本にいても噂の100万する某ねずみの教材とか黄色いトラさんの教材もそこそこするらしいし。語学はお金がかかるなあ。

 

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日本に帰国された方から頂いた本。こういうの一冊ももってない。育児はフィーリング・・・。

読む人はきちんと読んで実践しているんだね。親のしっかり具合で子供のスタート地点が違うということを気づかされる。元から地頭も違うんだけど笑

うちの場合はこれを「日本語の」できる子に置き換えてみたw。

結局はできるだけ日本語環境においてあげるのが一番なんでしょうね。

私はなんとか英語で生活できているけど、やっぱり発音と聞くのが苦手。文法とか語彙は努力で上達するけど、耳と発音は努力だけでは難しいもののように思い、小さいうちから身につけておいて損はないと思う。息子なんてカフェのこと「キャフェ」と綺麗に発音しています。日本語の発音もおかしくないと思う。おさるのジョージみているから、ナレーションの真似して綺麗な日本語もときどきしゃべっているし笑  まあ、でも日英バイリンガルに育てるにしても結果は随分先なんだろうなって思う。小さいうちは両方とも平均レベルに達するのって難しいと思う。 ある程度は親が興味をひきだしてあげれるけど、それからは自分が興味をもつか否か。私も結局は自分が英語で音楽雑誌や本を読めるようになりたいから自分で頑張った。英語がしゃべれていろいろな世界をもう少しみたいってのが夢だったんだけど、一応夢は叶った!で、日本に戻りたいとおもったら今度は帰れない現実w 

 

あんまりにも英語の話がないので、息子の最近のお気に入りの絵本をアップします。内容はパパが読んでいるのでよくわからず。。。割愛にて失礼・・・

 

 

Pirate Post a Swashbuckling Tale with Real Mail: Ladybird Skullabones Island

Pirate Post a Swashbuckling Tale with Real Mail: Ladybird Skullabones Island

 

本に封筒がついていて、実際に海賊からの手紙がはいっている楽しい仕掛け絵本みたいです。

 

 

Supertato (English Edition)

Supertato (English Edition)

 
Supertato Veggies Assemble (English Edition)

Supertato Veggies Assemble (English Edition)

 

 シリーズものです。絶対息子が好きだとおもって購入しました。じゃがいもがヒーローのくっだらない(失礼!)お話です。悪者の冷凍グリンピースをじゃがいもマンがやっつけるという某菓子パンのヒーローを思い出す内容。